日本ミツバチ
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平成20年5月8月 日本蜜蜂の巣箱設置

 
  

昨年は道路脇だったので
今年は山裾に引っ越しです。

風の少ない場所にして
高さも杭を打って加減しました。

隙間は粘土で塞いでスズメバチが
入れない大きさにしました。

平成19年6月〜9月 日本蜜蜂の密採集

日本ミツバチ
平成19年6月下旬、会員宅の
古ダンスにミツバチがきました。

神社の椎の木
平成19年8月10日炭焼き小屋に
大木が運び込まれました。


大きな洞がありました。
直径40センチ程度

ミツバチの巣
ミツバチの巣がありました。
カブトムシも3匹いました。


蜂蜜がぼとぼと落ちています。
甘酸っぱい味でした。

タンスの巣
平成19年9月9日、3日前から突然
ミツバチがいなくなりました。


まだ蜜も入っているようで
取ってみます。

全部
こんなに沢山ありました。
実質2ヶ月でできました。

横長の巣
タンスの底が浅いので
横長に何列もありました。

蜂蜜
ボールの底に密が溜まります。
ミツバチが嫌いな巣虫もいます。

蜂蜜
全部で1リットル取れました
とても甘い蜜でした。

平成19年4月〜5月 蜂蜜採集計画立案

ここ、牧之原市菅ヶ谷の時ヶ谷地区では日本ミツバチの噂をよく聞きます。
天井から密がこぼれ落ちてきた、とか、外に出しておいた古ダンスの中にミツバチが巣を作った、とか、
お墓の中にミツバチが入っていたなど、あちこちで聞きます。
では、早速巣箱を作って蜂蜜を確保しようと思いました。

お墓のミツバチ
なるほど、
ここから入っているようです。

ひのきの丸太
これをくりぬいて作ります。
平成19年4月24日です。

割る
くりぬく道具がないので
割ることにしました。

分割
芯を取り出しました。
檜は結構割りやすいものです。

剥ぐ
内容積を大きくしたいので
余分な部分を剥ぎ取ります。

くさび
鑿を使ったり
樫の木のくさびも使います。

剥ぐ
こんな感じで取れました。
壁の厚さ2センチ程度

組む
組み合わせました。
釘やら針金で止めました。


ミツバチにとって
素敵な住処に見えますかどうか。

設置
炭焼き小屋前の花壇に
置きました。

総檜の巣箱設置
花壇の花の蜜を舐めてみたい。
巣箱の底も蓋も檜です。

2号箱
5月23日、積み重ね式の箱も
お墓の近くに置きました。

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