手作り豆味噌


平成21年3月15日
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今年も豆味噌を作ってみようと、豆糀を購入しました。

大豆1.8s、豆糀1升(0.9s)、塩0.6s
塩分25%、豆味噌としては少し塩が少ないような気もしますが、
今年はこれで作ってみます。

茹でる
量が多いので時間がかかります。

茹で上がり
柔らかく茹で上がりました。

冷ます
糀菌が死なない程度に冷まします。
豆糀
浜松の駅前で購入しました。

塩切り後の糀
塩と混ぜた糀を大豆に入れて

混ぜ合わせ
大豆を潰しながら混ぜ合わせ

桶に塩をふってから仕込みます。

ダンゴ
空気の入らないように団子にして

たたきつける
勢いよく投げ込みます。
ならす
表面を滑らかにして塩をふり

密閉
ラップで密閉して完成、約7sです。
後は7sの重しをするだけです。

平成20年11月14日
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仕込んでから1年7ヶ月、味噌がどうなっているか調べてみました。

色は赤味噌の名に恥じない色になり、結構堅くなっていました。
少し取り分けてみそ汁にしました。市販の味噌よりも塩がきついと思いましたが、
味噌の分量を半分以下にしても、とてもこくがあって美味しいと感じました。
市販の味噌はダシでごまかしているのか、と思ったほどです。手前味噌でしょうか。
3年味噌とか言いますからもう少し時間をかけてみます。豆の粒が残っていました。

赤味噌
きれいな赤色、カビは全然なしです

ダンゴ
少し取り分けて試食します

来年まで
もう一夏越させましょう

平成19年10月22日
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涼しくなってきたので味噌がどうなっているか調べてみました。

色は赤味噌にしてはオレンジに近いブラウン、味噌の香りはしますが、まだしょっぱさが残っていました。

豆味噌は3年味噌とか言いますからもう少し時間をかけてみます。

味噌?
きれいな色で、カビは全然ありません

ダンゴ
柔らかくて少し粒が残っています

詰め直し
空気が入らないように詰め直します

平成19年2月10日
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こうじを使わない昔のやり方で豆味噌を造ってみようと思いました。
うまくできますかどうか、時間をかけて見てみましょう。

大豆
昨晩、大豆を水に浸けました

茹でる
柔らかくなるまで茹でます

茹で上がり
親指と小指でつぶれるくらい

つぶす

少し潰します

味噌玉

熱いうちに味噌玉を作ります

吊す

軒下にツルして1ヶ月待ちます

雑カビ

カビが生えた味噌玉は処分しました

吊し直し

乾いて縄から落ちてしまいそう

カビ?

待つこと1ヶ月、なかなかカビません

豆こうじ購入

4月18日、自然のカビはあきらめた

塩と味噌玉

豆こうじで豆味噌を作ります

味噌カビ?

割ってみると少しカビています

水に浸ける

細かく刻む準備です

刻む

堅くて手に豆ができそうです

塩と豆こうじ

塩を少し残して混ぜます

大豆の煮汁

取っておいた煮汁です

混ぜる

全部を加えて混ぜ合わせます

味噌容器

底に塩をふっておきます

ダンゴ

ダンゴにして容器に入れます

詰める

とにかくぎっしり詰めます

塩振り

残りの塩を表面にまきます

ラッピング

ラップでふたをします

重し

重しを載せてしまっておきます

様子見

5月23日、どんな具合かな?

味噌玉

味噌の匂いと柔らかさが出てきました

詰め直し

味噌玉をしっかり詰めていきます


もう一度塩をふってしまっておきます

次はもっと涼しくなった10月頃に様子を見ます    戻る

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