マーマレード作り
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平成20年5月1日、マーマレード作りに挑戦

時ヶ谷地区のにどこにでもある甘夏とレモン
誰も食べずに落ちて腐ってしまう事の多いこの甘夏と、レモン
もったいないので、砂糖を1s使ってマーマレード作ることにしました。


材料
砂糖、甘夏、レモン
あとは水だけです。

ミカン消毒
沸騰水に3分
水で冷やしてよく洗う

四つ切り
四つ切りにして皮をむく
3個分です。

容器の煮沸
マーマレードを入れる容器も
消毒しておきます。

ミカンの皮
四つ割りし、剥いた皮を
真ん中と端に切り分けます。

細切り
どちらも細く切ります。
苦みを抜きやすくするためです。

絞る
果実は果汁と絞り滓に分けます。
絞り滓も捨てずに取っておきます。

絞り滓
ミカンの内袋にはペクチンが多く
含まれているそうです。

苦み抜き
皮の20倍の沸騰水で
10分加熱して苦みを抜きます。

水替え
ざるにとって水を換え、20倍の水で
もう一度10分間苦みを抜きます。

水洗い
果汁の絞り滓を
水洗いします。

苦み抜き
内袋は皮と違って
苦み抜きは1回だけです。

ペクチンの抽出
苦みを抜いた皮の切れ端の分と
絞り滓からペクチンを抽出します。

レモン
レモンの果汁を加えます。
蓋をして30分間加熱します。

金ざる
金ざるでペクチンを取り出します。
絞ると濁ってしまいます。

炊き込み
ペクチンと皮を入れて沸騰させます。
沸騰したら砂糖を330c入れます。

炊き込み2
15分ごとに砂糖を入れ煮詰めていく
と泡が大きく立つようになります。

炊き込み3
およそ半分ぐらいになるまで
あくを取りながら炊き込みます。

瓶詰め
適度な堅さになったら
火を止めて瓶に詰めます。

瓶詰め2
1キロの砂糖と、1.2キロの甘夏と
1個のレモンから

完成
ちょっと苦みのある1.3キロの
透明感のあるマーマレードが完成。

午前11時から午後4時頃までの、約5時間の作業でした。

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