時ヶ谷の四季
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![]() 平成21年08月31日 ハンミョウ |
去年は全然見なかったハンミョウが 炭小屋の乾いた地面に群がって 人の歩く先へ先へと飛び回ります。 きれいな虫です。 |
![]() 平成21年08月28日 実りの里山 |
水田の稲が実り金色の絨毯のようです。 夏の長雨で作柄は芳しくなかったようです。 それでもこうした実りの風景は心を楽しくさせてくれます。 |
![]() 平成21年08月11日 地割れ |
震度6弱の地震に襲われた牧之原市 建物被害はさほどではなく安心しましたが 海岸には地割れができていました。 |
![]() 平成21年08月24日 地割れ |
海岸から5キロも離れた、地元の山中の道路も地割れが出来 山のあちこちに細かな地割れを見つけました。 地震の激しさを物語っています。 |
![]() 平成21年06月29日 ゲンジボタル |
ホタルの種類がはっきりしなかったので調べてみました。 頭の黒い筋が+になっているのでゲンジボタルと判りました。 体もずいぶん大きく感じました。 |
![]() 平成21年06月04日 クリの花 |
クリの花が咲いて、独特のにおいをまき散らします。 雌花は既にかわいいクリの形をしています。 |
![]() 平成21年05月31日 ホタル |
ホタルの季節になりました。 今年はあちこちでホタルが舞っています。 炭焼小屋の近くでも数十匹のホタルが乱舞していました。 これは姫ホタルというそうです。 |
![]() 平成21年05月31日 ホタル |
子どもの頃、どこにでもいた平家ホタル? 蒸し暑くて風のない夜は沢山飛び交います、 |
![]() 平成21年05月31日 蛍の光 |
カメラで写すのは大変です。 真っ暗闇で、何匹か一緒に写そうとしてもうまく写せません。 何とかそれらしい光が写りました。 |
![]() 平成21年04月29日 春の雪 |
昨夜、雷が鳴って大雨が降りました。 朝、外に出てびっくり、屋根に雪が積もっていました。 |
![]() 平成21年04月29日 雹の被害 |
ヒョウも降ったようで、柿の葉がずたずたに破れていました。 お茶の葉も同じように被害を受けたようです。 10年程前にも同じようにヒョウが降ったそうです。 |
![]() 平成21年04月11日 山のみどり |
山がわらいだしました。 山が様々なみどり色を見せてくれます。 笑っている様な明るいみどり |
![]() 平成21年04月26日 光る茶畑 |
新茶の緑がまばゆいばかりに光っています。 全身がこの緑に染まってしまいそうです。 午後の日差しに反射しています。 |
![]() 平成21年04月26日 お茶畑の丘 |
お茶摘み前の一年で一番明るい緑の丘です。 静かなひとときです。 |
![]() 平成21年04月26日 春の富士 |
昨日の雨と強風で久方ぶりに富士山が顔を見せました。 この時期はこんな時にしか見ることはできません。 |
![]() 平成21年04月26日 祢宜坂のみどり |
天王堂の山の上から祢宜坂を見ました。 森の中の茶畑が明るく緑に輝いています。 |
![]() 平成21年04月26日 笑う山 |
シイや樫類の花が山を金色に染めています。 今まさに山が笑っています。 |
![]() 平成21年03月12日 ショウジョウバカマ |
群落地を見つけました。 秋、北斜面のススキを刈った後 他の草が茂る前の今の時期だけ見る事ができます。 |
![]() 平成21年01月22日 キクラゲ |
冬の雨がたっぷり降った後 炭材のエノキに立派なキクラゲが生えていました。 早速一部収穫しましたが、2日後には少し干からびていました。 |
![]() 平成20年12月04日 ヤマハゼ |
目の覚めるような紅葉です。 この地区では一番の美しさです。 |
![]() 平成20年11月25日 花一面 |
お茶畑が花盛り 白い色が目立ちます。 |
![]() 平成20年11月25日 茶の花 |
満開は過ぎましたが 真っ白な花が咲きました。 |
![]() 平成20年11月25日 茶の実 |
春に咲いた花が実をこぼしています。 今咲いている花は実がならないそうです。 |
![]() 平成20年9月8日 秋の実り |
稲穂が黄色に実って 優しいカーブを見せています。 |
![]() 平成20年9月17日 収穫の後 |
稲が刈り取られ、脱穀された後の水田は 冬を迎えるだけ、と言わんばかりの寂しさです。 |
![]() 平成20年7月20日 消毒 |
お茶畑では消毒をしています。 忙しいのはお茶摘みだけではありません。 |
![]() 平成20年7月20日 水田 |
天王堂の山の上から見ると お茶の緑とは違って水田の稲の新緑が目立ちます。 |
![]() 平成20年7月20日 天王堂のヤマモモ |
枝を切りつめてあったヤマモモの小枝が伸びてきました。 まるまるとした子供が育つ前のようです。 |
![]() 平成20年5月26日 水田 |
お茶も一段落して、田んぼに水が張られて 水田になりました。まだ植えてない水田はここだけです。 |
![]() 平成20年5月26日 田植え |
田植機と一緒に水田の中を歩きますが、今では機械植が当たり前で、 しかも乗用田植機で植えるのが普通です。 |
![]() 平成20年5月3日 新緑の里山2 |
新緑と言うよりも金色に輝いています。 この地方独特の黄金色の山です。 |
![]() 平成20年5月3日 椎の木の花 |
山が金色に輝くのは、椎の木の花の色です。 今年は特に綺麗に輝いています。 |
![]() 平成20年5月3日 お茶刈り |
お茶刈りもそろそろ終わりです。 お茶農家にとってコールデンウィークは お茶刈りウィークなんです。 家族総出で働くのが昔からの風習です。 |
![]() 平成20年5月4日 キジ |
炭焼き小屋のすぐ上に、いつものキジが来ました。 随分近くまで来ています。 |
![]() 平成20年4月30日 新緑の里山1 |
山が金色に輝いてきました。 今年もそんな季節になりました。 |
![]() 平成20年4月30日 柿の新葉 |
この明るい緑は柿の葉の特徴です。 太陽の光に透きとおるような緑 お茶の葉の緑よりもステキに見えます。 |
![]() 平成20年4月20日 ツツジ |
ご近所のツツジが満開で、 お茶畑の新緑の中で冴えわたっています。 |
![]() 平成20年4月22日 手詰み |
炭焼き小屋の前の茶畑では新茶の手詰みです。 手詰みは辛抱のいる仕事で、 特に一人で積むのは静かすぎます。 茶畑の色も少し変わります。 |
![]() 平成20年4月22日 アリジゴク |
ウスバカゲロウの幼虫 炭焼き窯にすり鉢のようなくぼみの アリジゴクができていました。 屋根の下でいつも乾燥しているのでできたようです。 しかし、いつ獲物の蟻が来るのでしょうか。 |
![]() 平成20年4月22日 キジ |
炭焼き小屋のすぐ前の畑にキジが来ました。 この前のキジのつがいのようです。 今に、ヒナをつれて家族でくるでしょう。 |
![]() 平成20年4月26日 うめの実 |
ウメ実が大きくなってきました。 約1ヶ月でこんな大きさになりました。 |
![]() 平成20年4月26日 アスパラガス |
毎朝、アスパラガスが伸びてきます。 取ってすぐ調理するとビックリするほど甘みがあるんです。 初めて食べた方は皆さんそうおっしゃいます。 |
![]() 平成20年4月16日 キジ1 |
キジの活動が活発になってきて、そこら中で鳴いています。 炭焼き小屋のすぐ前で鳴いていました。 |
![]() 平成20年4月16日 キジ2 |
雄のキジの前に茶色の地味な雌のキジがいます。 ニワトリと同じで、雌がえさをついばんでいる間、 雄が見張り役をしています。 |
![]() 平成20年4月14日 お茶畑 |
牧ノ原台地のお茶畑です。 防霜ファンの柱が林立しています。 これが夜中に回り出すと、暴走族のような騒音をまき散らします。 名付けて「暴走ファン」 |
![]() 平成20年4月14日 お茶の新芽 |
お茶の新芽がいつの間にかこんなに伸びていました。 この風景に慣れてしまい、感動が少なくなっているようで 心を戒めています。 |
![]() 平成20年3月27日 うめの実 |
ウメの花が終わってもう実がなりました。 これが落ちなければ大粒の実になります。 |
![]() 平成20年3月27日 シダレ桃 |
一つ尾根を超えた部落のシダレ桃です。 このシダレ桃の実から種が落ちて 同じような花が沢山咲いていると教わりました。 |
![]() 平成20年3月2日 植え付け準備 |
満開のウメの花を見ながら 畑を起こしています。栽培の準備が始まりました。 |
![]() 平成20年3月2日 オオイヌノフグリ |
今年の春が来たと思わせる花です。 特別に寒い今冬でしたが、もう春がここまで来ていました。 |
![]() 平成20年2月18日 つらら? |
この冬一番の寒さに、水道の水が鍾乳洞の石筍のように立ち上がりました。 つららが逆になったようで寒い朝でした。 |
![]() 平成20年2月14日 炭焼小屋全景 |
物置を造ってから初めて全体を写しました。 |
![]() 平成19年12月6日 孟宗竹 |
ご近所から孟宗竹が届きました。 とても重くてしっかりした竹です。 本格的な炭焼シーズンへ突入、という気になります。 |
![]() 平成19年9月27日 タマムシ |
きれいな羽根のタマムシを見つけました。 今年は何回も見ています。エノキが近くにあるようです。 |
![]() 平成19年9月28日 秋冬番 |
牧之原台地では秋冬番のお茶詰みに大忙しです。 平らな畑では乗用の機械でお茶詰みをします。 |
![]() 平成19年9月28日 秋冬番 |
これまで通り、機械を二人で操作してお茶詰みをしています。 夫婦で、あうんの呼吸で古い葉の入らないように慎重に行います。 |
![]() 平成19年9月28日 草刈り |
炭焼き小屋横の駐車場の草刈りです。 春から夏にかけて5回ほど草を刈りました。 刈っても刈っても生えてくる。まさしく、たくましい雑草です。 |
![]() 平成19年9月24日 堆肥の山 |
6月の終わりにキノコ会社から収穫後のおが屑をもらいました。 カブトムシの幼虫がいるはずです。 |
![]() 平成19年9月24日 オバムシ |
牧之原市菅ヶ谷がではカブトムシの幼虫をオバムシといいます。 手で掘ってみると沢山出てきます。1000匹は下らないでしょう。 |
![]() 平成19年8月7日 キンカン |
やっとキンカンの花が咲きました。 去年の投げ売りの苗、今年は無理かと思っていました。 |
![]() 平成19年8月12日 稲 |
稲の花が咲きました。 子供はあまり見た事がないと思います。かわいい花ですね。 |
![]() 平成19年8月7日 ヤマイモ |
思わず足を止めてしまう程きれいなつぼみです。 ヤマイモ(自然薯)の花です。 |
![]() 平成19年6月28日 ヤマモモ |
この地区を歩いていると道路一面が赤くなっているのをよく見ます。 ヤマモモの実が道路一面に落ちています。 |
![]() 平成19年6月28日 ヤマモモ |
塩水で洗って食べますが、昔はお弁当のおかずにした、とも聞きました。 甘いのですが、ちょっと癖があり、それがまた懐かしかったりするという不思議な果物です。 |
![]() 平成19年5月11日 モモイロヒルザキツキミソウ |
まさしく昼間に咲いている桃色の月見草です。 こんな名前の付け方もあります。 |
![]() 平成19年5月11日 ダイコン畑 |
今年は大根の豊作でした。 売れ残った大根のお花畑です。 |
![]() 平成19年5月11日 ノイチゴ |
暖冬のせいかノイチゴも豊作です。 とても大きな実が採れました。 |
![]() 平成19年5月11日 レモン |
レモンの花はうっすらピンク色 とても甘い香りがします。 |
![]() 平成19年5月11日 ユズ |
隣のユズの花も満開です。 ミカンと同じ真っ白な花ですが、あまり香りがないようです。 |
![]() 平成19年5月11日 ツバナ |
子供の頃よく食べたものだ、とおじさんたちが言っています。 この白くて柔らかな穂を見ると子供の頃を思い出します。 |
![]() 平成19年5月11日 スイバ |
おじさんもおばさんもしゃぶったことのあるスイバです。 何も食べるもののなかった子供の頃の酸っぱい思い出です。 |
![]() 平成19年5月11日 5月の里山 |
小高い山にはシイの花が咲き始め金色に変わってきます。 お茶畑と点在する人家 ---- お茶刈りの終わった静かな里山です。 |
![]() 平成19年4月27日 新緑 |
お茶摘み直前の新緑です。 新茶の色そのものです。 |
![]() 平成19年4月27日 新緑 |
4月12日のお茶畑と比べると新芽の伸びがはっきり判ります。 今年は温度が上がらずに2週間もかかりました。 |
![]() 平成19年4月29日 お茶刈り |
お茶刈りが始まりました。畝の右側が終わり、お昼になりました。 左側は午後に刈ります。袋は刈り取った葉を入れます。 |
![]() 平成19年4月29日 フジ |
炭焼き窯の後ろの山にフジが咲いています。 藤づるは20センチ以上の太さがあります。 |
![]() 平成19年4月12日 ブルーベリー |
ブルーベリーの花が満開です。 一度に咲くのに熟す時期はバラバラです。 |
![]() 平成19年4月12日 お茶の新緑 |
新芽が伸び始めました。 飲むときの色と全く同じです。 |
![]() 平成19年4月12日 霜の害 |
お茶の畝の左側が少し黒ずんでいます。 遅霜のため新芽が黒く障害を起こしました。西斜面に集中しています。 |
![]() 平成19年4月12日 パッチワーク? |
このお茶畑は一つの畝に複数の品種の茶が生えています。 ヤブキタ、スルガワセ、その他いろいろ、とても覚えられません。 |
![]() 平成19年4月12日 タラの芽 |
天王堂の広場にはタラの木が沢山あります。 誰かが一番芽を摘んだ後です。天ぷらにすると最高です。 |
![]() 平成19年4月12日 シャガ |
ちょっと日陰になる湿ったところにシャガの群落がありました。 今年は少し早く咲いたみたいです。 |
![]() 平成19年4月3日 ソメイヨシノ |
桜会が植えた桜並木のソメイヨシノが満開です。 桜並木はいろいろな品種があり、一つずつ見て歩くのも楽しみです。 |
![]() 平成19年4月3日 ゲンペイシダレ |
サクラに負けじと咲いているのは、江戸時代からあるという 白・赤混じりの源平枝垂の桃です。 |
![]() 平成19年3月27日 オオシマザクラ |
桜会が植えた桜並木のオオシマザクラも咲き始めました。 真っ白な花とすっきりした緑の葉が鮮やかです。 |
![]() 平成19年3月27日 ヤマザクラ |
桜並木のヤマザクラも咲き始めています。 花の色はわずかに桜色、花よりも葉っぱの方が赤くなっています。 |
![]() 平成19年3月21日 ヤマザクラ1 |
サクラの池のすぐ下のヤマザクラも咲き始めました。 このヤマザクラは、旧相良町内でも1番大きいのではないかと言われています。 |
![]() 平成19年3月21日 ヤマザクラ2 |
およそ2分咲きと言ったところでしょうか。 下から見上げると、その大きさを実感できます。 |
![]() 平成19年3月13日 ショウジョウバカマ1 |
今年もショウジョウバカマが咲きました。 少し日陰で湿っている、思いがけないところに咲いていました。 |
![]() 平成19年3月13日 ショウジョウバカマ2 |
ショウジョウバカマの群落と言ってもほんの一握り、 地元の人にもあまり知られていません。 |
![]() 平成19年3月7日 夕焼け富士 |
炭焼窯の上にあるお茶畑からの夕焼け富士です。 ほんの一時の楽しみです。 |
![]() 平成19年3月7日 富士を照らす夕日 |
夕日が牧ノ原台地に沈んでいきます。 冬ならではの景色です。 |
![]() 平成19年3月7日 薄れる富士 |
夕焼け富士を東に見て、夕日を西に見て、 もう一度東を見ると、もう富士山は闇に沈んでいきます。 |
![]() 平成19年3月7日 牧ノ原台地の茶畑 |
丘陵のお茶畑を歩いている間の出来事でした。 これから炭窯2号の煙を見て、散歩を終わります |
![]() 平成19年3月3日 桜並木 |
炭焼窯へ続く道路沿いのサクラが3分咲きです。 昨年よりも2週間以上早く咲き始めました。 |
![]() 平成19年2月 河津桜 |
今年の暖かさで河津桜が咲きました。 炭焼き窯から南へ0.5キロラッパ水仙も咲き始めました。 |
![]() 平成19年2月 一木造り |
時ヶ谷桜会メンバーの作品で、本人曰く「オレ」だそうです。 他のユニークな作品は、次のふるさと祭りまでのお楽しみです。 炭焼き窯から南へ1キロ、六地蔵の少し先で、道路沿いに立っています。 |
![]() 平成19年1月 レタス畑 |
レタス畑です。今年は暖かいせいかまだマルチが架けてありません。 牧之原市のレタスは東京ではちょっと有名です。 |
![]() 平成19年1月 サニーレタス |
みずみずしいサニーレタスです。 水田の裏作として作られています。 |
![]() 平成18年12月 時ヶ谷の夕焼け |
牧ノ原台地の地平線がまっすぐに伸びていて、浜岡原子力発電所からの鉄塔が並んでいます。 ここでは冬になればいつでも見ることのできる夕焼けです。 |
![]() 平成18年12月 天王堂公園 |
今まで鬱そうとした照葉樹林の山が、10年後には明るい桜の公園になります。 海と富士山が見える、風がよく通る公園です。 |
![]() 平成18年12月 天王堂公園からの景色 |
冬になればいつも富士山が見えます。右下には女神山も見えます。 |
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ささゆり |
時ヶ谷周辺の山裾の土手には、うす桃色の笹百合がひっそりと静かに咲いています。 また、別の所にはショウジョウバカマの群落も見つかっています。 |
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六地蔵 |
炭焼き窯から約1キロ南へ下ったところにあります。 地蔵菩薩は、釈迦の入滅後、56億7000万年後に弥勒菩薩が出現するまでの間、現世に仏が不在となってしまうため、その間、六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天道)を輪廻する衆生を救う菩薩であるとされています。 死んだ親・兄弟が、六道のどこに生まれ変わっていようとも、その人を救って頂けますようにと六地蔵が作られました。 六体のお地蔵さんには、それぞれ次のような名前がついているそうです。 「檀陀(だんだ)地蔵、宝珠地蔵、宝印地蔵、持地地蔵、除蓋障(じょがいしょう)地蔵、日光地蔵」 |