柿渋作りに挑戦
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平成21年9月16日

今年も柿渋造りに挑戦しました。

用途はあまりないので少しだけにしました。

天候不順のせいか今年は不作です。
この豆柿から渋を取ります。

下手を包丁で外しました。
手のかかる仕事です。

フリーマーケットで買った
この器械で潰します。
渋が沢山出る様に念入りに潰します。
渋はほんの少しだけ出ます。

次々と潰しますが数が多くて
手に豆ができるほどです。

つぶし終えたら水をひたひたにし
何日か後に、一番渋を取ります。

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平成21年7月6日

去年搾った柿渋の詰め替えです。

酸化腐敗した幕を取り除き、布で漉して詰め直しです。

5日の二番渋は簡単に漉せましたが、一番渋はなかなか大変でした。

9月5日に絞った2番渋
上にはのり状の幕があります。

一番渋は茶色になっていません。
上の幕で酸化されなかったのかな?

二番渋の方も上の方だけ茶色です。
攪拌する必要があったのか?
ゼラチン状の幕が沈んでいました。
上の幕は黒くなっています。

9月5日の2番渋を漉しました。
きれいですがいかにも薄そうです。

左が一番渋でとろりとしています。
右は11日に搾った二番渋です。

平成20年9月8日・11日

9月6日のバケツ一杯分の柿が発酵を始めたようで

白い大きな泡を出し始めました。9月8日漉して見ることにしました。

9月11日には2番渋を絞りました。

白い泡を吹いています。
表面は色が黄色く変わっています。

漉すために全部出してみると
水につかった部分は新鮮な緑色です。

一番渋です。少しどろりとしていて
緑っぽくて、うまく渋が取れたみたい
8日の午後には、泡が口から吹いて
少しこぼれ、発酵しているようです。

9月5日に絞った後の2番渋
苦労しましたがいかにも薄そうです。

薄手の布で絞りました。
絞りたてはこんなに薄い色です。
前回、1番渋を絞った袋です。
茶色が濃くなってきました。

9月11日、漉すのでは物足りず
絞って2番渋を取りました。

色の比較です。左・今日の2番渋
中・8日の1番渋、右・5日の1番渋

柿渋を取るにはどうも潰した柿を空気に晒しては良くないようです。

来年は潰した柿を空気に晒さないように、重しを載せて水に浸けるようにします。

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平成20年9月4日・5日

柿渋を搾ろうとしましたが、どうも様子がおかしくて

カサカサに乾いていて、とても搾れる状況ではありません。

水をひたひたに加えて明日搾ってみる事にしました。

9月4日これだけの容器を
搾るつもりでした。

渋も全然無くて
乾いていました。

水をひたひたに入れて
明日搾ってみます。
9月5日柿が崩れ始めていますが、
袋に入れて搾ります。

袋がおおきくて
搾るのが大変でした。

絞りかすもとっておき
2番絞りを取る予定です。
乳白色の液体が取れました。
これで良いのか自信がない。

とりあえずペットボトルに入れました。
1年以上寝かせて発酵させます。

柿渋を搾った袋です。
しっかり染まるとの事です。

どうも不安なので、バケツ一杯分豆柿を取ってきて、
つぶしてからすぐに水を入れたバケツに入れました。
2・3日したら漉してみます。

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平成20年8月29日

ご近所に豆柿の木があります。

柿渋を取って染め物をしようと思っていましたが、

昨年は1個も実らず何もできなかったのですが、

今年は早々といただくお願いをして収穫しました。

柿渋を取る方法はいろいろあるようですが、

水を加えない昔の方法でやることにしました。

これがその柿の木
結構な大きさです。

隔年結実でしょうか
今年は豊作です。

名前の通り小さな、
豆柿です。
10個で179グラム
とても渋み(タンニン)があります。

一生懸命取って約45キログラム
このバケツに5杯程度でした。

その日の内にへたを取って
処理します。
フードプロセッサーで粉砕
しようとしましたが失敗

包丁で4つに切ってから
入れましたがこれもだめ

かたくで砕けないのなら
すりこぎで潰してからと
挑戦しましたがなかなか
細かくなりません。

そこで、フリーマーケットで買った
この道具、潰してみましょう。

面白そうなので買ったもの
うまくできそうです。
うまくつぶれました。
元々は何に使うものかしら

これだけ完全に潰れていれば
このままで良さそうです。

それでも、約2500個潰すのに
5時間以上もかかりました。

この後、重しをして冷暗所に5〜7日おいてから
絞ることにします。

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