アスレチック
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平成21年3月23日、子供達が2号窯の立込を手伝ってくれました。

炭焼窯の立込は一人ではできません。小学生といえども貴重な戦力で、
二年生は窯の中で立込の助手、五年生が炭材を窯の入口まで運び、
もう一人の二年生が窯の中へ入れると言う段取りで
30分足らずで全部入れることができました。

休憩時間に藤づるを利用したアスレチックを楽しみました。

最初は藤づるを掴んでいましたが
手が痛いので棒を入れました。

つるが長すぎるので短くして
足が引きずらない様にしました。

今度は足を伸ばしたままで
楽しくぶら下がれます。

木の枝がたわんでクッションになり
公園のジャングルジムより快適です。

藤づるが切れてしまったので桜会の
会長がロープを架けてくれました。

足をかける輪を作りました。
今までよりも大きく揺すれます。

欠点はロープに手が届かず
一人では乗れないことです。

でも、交替しながら協力して
遊ぶほうがもっと楽しいのです。

ちょっと肌寒い3月のお昼前
子供達と時間を忘れて遊べました。

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