藍染めに挑戦
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平成21年9月23日 藍染め

水道ではいつまでも濁りがとれないので、藍染した布を川で洗いました。

絞ってある輪ゴムを取り外し
川で丁寧に何度も洗いました。

きれいに模様がつきました。
輪ゴムの数だけ白抜きできます。

5回以上染めたものは濃い色に
なりますが繊維で違ってきます。
染める日の液の温度によっても
色が大きく違ってきます。

藍建ての調子が悪いと草木染め
のような緑が多く残ります。

ポリエステルは鮮やかな
青が早く出てきます。
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平成21年8月27日〜9月6日 藍染め

藍建てが上手くいったみたいで色々と染めてみました。

カメの中を見てみましょう。
泡が固まって盛り上がっています。

これが藍の華だと思います。
やっとここまでできました。

襟に付いた化繊のほうが
きれいな色が早く出るようです。
5回程度染めたものを洗います。
近くの小川ですすぎました。

輪ゴムで絞った跡が白く
模様になって残りました。

生地の種類によって染まり方も
様々です。
今年はきれいな青が出ました。
藍染めと言える色だと思います。

9月6日、友達に染めてもらいました。
絞りも付けてあります。

カメに沈めて液を吸わせます。
ちょっと緊張しますね。
PHが12.5前後とアルカリ性なので
手肌を守るためゴム手袋をします。
しっかり絞ります。
夏の暑い時期だけの作業です。

この作業を何回も繰り返して
染め色を濃くしていきます。
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平成21年8月24日 藍染め

今年も藍建てを7月下旬に始めましたが、なかなか建たず、色々な本をしらべて
様々に手を尽くして、やっとこれでよいのかという状態になりました。

いろいろな物を染めてみたいと思います。

少し黄ばんできたブラウス
染めてリサイクルします。

せっかくですから絞りを入れます
輪ゴムできつく絞ってみました。

液につけてみると緑色になります。
ペーハーは12.6程度です。
手袋なしで直接絞ります。
生地はポリエステルと麻の混合です。

昨年は緑色が多く残りましたが、
今年は青が強いようです。

この生地は麻で黄ばんでしまい
捨てられるのを待っていた服です。
何箇所も輪ゴムで処理をして
いろいろな模様をつけてみます。

生地が厚いのでたくさん液を
吸い込み、重くなります。

うまく染まるように、どっぷり漬けて
しっかり絞ります。
こんな色になりました。
麻だけだと黒っぽくなると聞きました。
同日、乾いてから再度染めました。
少しは濃くなったかな。

こちらも同じように2回目です。
黒っぽさが目立ちますね。
8月25日再び染めることにしました。
染める前の乾いた状態の色です。
染めて絞った後の色です。
これを日陰で乾かします。

麻の着物も同様にします。
染める前の乾いた状態の色です。
染めた後の状態です。持っている
人物のシャツは去年染めたものです。
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平成21年6月29日 藍の収穫

藍の葉が立派に育ちました。

1回目の収穫をしましょう。

天気の良い日に乾燥までさせてしまいます。

花芽が付く前に最初の刈り取り
今年の出来はどうでしょう。

梅雨の合間で日差しが強い内に
とにかく干しました。

かりかりに乾いてすぐ壊れそう
ソフィアがお手伝いしたそうです。

平成21年5月5日 藍玉作り

発酵が終わった様なので藍玉を作ります。

すくものままで藍玉を作らず藍建ての時に捏ねる方法もあるようですが

このまま杵でついて藍玉を作ってみようと思います。

小さい箱の方は白いカビもなく順調
まだアンモニア臭がします。

大きな箱は水分が多かったのか
表面が少し白くかびていました。

小さい箱から藍玉にします。
木の臼に全部入れました。
杵でていねいにつきます。
ねっとりする位までつくとのこと。

灰汁を入れる方法もあるのですが
このままでついてみます。

臼から剥がす様にして玉にします。
藍を出やすくするのだそうです。
全部で8個できました。
これを天日で乾かし保存します。

次に大きな箱の藍をつきます。
少し白いかびが目立ちます。

木の臼と杵、今では貴重品
まだまだ使い道があります。
藍玉が21個できました。
これも天日で十分に乾かします。
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平成21年2月25日・3月11日 切り返し

4〜6日毎に発酵が継続する様に天地返しをして空気に触れさせます。

ちょっと熱いほど高温になり、アンモニア臭で目が痛くなるほど発酵しています。

ちょっとべたつく固まりをほぐしてふんわりさせます。本には篩を通すと書いてあります。

2月25日、小さい箱の方は
湿り気も適度でいい感じです。

大きな箱は水分の調整ができず
ベタ付き、ほぐすのが大変です。

ふんわりとさせてから濡れタオルを
かぶせて重りを載せ保温します。
3月11日 小さい方は冷めていた
のでまた葉を追加しました。

大きな箱は温度が上がっています。
2月25日に追加した為です。

固まりをほぐすのに手間なので
次回はすべて細かくしましょう。

平成21年2月12日 藍玉作りスタート

去年6月15日に取り入れて乾燥させた藍の葉を使って藍玉作りに挑戦します。

発酵しやすいように様々な工夫がしてあり、これから4月頃まで定期的にチェックします。

藍の葉を乾燥させながら手でもんであるので、前回よりも良いスクモができると信じています。

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水をかけながらスチロールの箱に
詰め込みます。箱には水抜きの孔
が空けてあります。

発酵しやすいように箱の底には
網が敷いてあり余分の水が抜ける
るようにしてあります。

小さい箱の方は藍の葉が細かく砕
いてあり、色も鮮やかです。
水に濡らすとわずかな量になります。

平成20年9月26日 藍染め

これで終了、輪ゴムでとめた絞りがうまくできました。

絞りはできましたが、藍色には
今一歩及びません。来年にご期待。

絹を染める場合はしっかり藍建て
することが大切なようです。

平成20年8月22日・9月6日 藍染め

3回染めてから水洗いしました。

8月22日、木綿ですが少し青が
濃くなっているようです。

8月22日、絹は全然青くならず
緑色、まるで生葉染めの色です。
9月6日さらに3回染めた木綿です。
水洗いして乾いた後の色です。

9月6日さらに3回染めた絹です。
水洗いして乾いたときの色です。

藍染めに挑戦
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平成20年8月19日 藍染め

いつまで待っても華が咲きません。

本を調べてみるとどうやらPHは11程度にするようです。

石灰とふすまを少し追加しました。

少し泡だったので少し染めてみる事にしました。

右側が木綿、左が絹です。
これを染めてみます。

絞りを入れてみる事にしました。
輪ゴムで何カ所か縛りました。

藍瓶?、ステンレスのカマで
藍建てをしてあります。
染め液の中に浸します。
最初は絹、次に木綿です。

緑色の液体の中に漬けました。
どろどろした液です。

引き上げても緑色のままです。
藍色になると思ってました。
絞って空気にさらしました。
少しは色が変わったかな。

次は木綿の布です。
生地が厚いので濃く見えます。

絞ってみましたが
あまり色は変わりません。
干して乾かした状況です。
左が木綿、右が絹

絹です。
このまま2回程度染めてみます。

木綿です。
3回程で一度洗ってみます。

藍建てに挑戦
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平成20年7月31日 藍建て

2〜3日で液の表面に紫の薄い幕ができるはずでした。

何の変化もないので清酒とふすまを少し追加しました。

それから2〜3日で本に書いてあるとおりの薄い膜ができました。

蓋を開けたら見事にできました。
きれいな紫です。

液温は26.4度です。
25度前後という条件にぴったり

PHは6.8これで良いのかしら?
まあ、これでやってみましょう。
石灰を追加して攪拌、1日6回
程度と書いてあります。

石灰を入れて攪拌しました。
これで藍の花が咲く予定

PHは6.3、どうしてこうなるの?
どうなるか具合を見てみます。

藍建てに挑戦
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平成20年7月24日 藍建て

藍玉造りは、現在も続いています。

今年の熱さは格別ですが、藍染めには好条件だと思います。

今年作れた?藍玉を使って藍建てをして藍染めをしようと思っています。
昔やっていたという夏の間だけの藍染めに挑戦します。

3月に作り始めた藍玉、これで
良いのか判りませんが挑戦します。

重さを量って見ました。
全部で約1キログラムありました。

炭焼で作った草木灰です。
灰汁を取っておきます。

ふすま建てをするので
ふすま(小麦)50c計りました。

ふすまはあらかじめ煮ておいて
糊状にしておきます。

昨日作っておいた灰汁です。
上澄み液を使います。
pHを計ったら10.1
こんなものなんでしょうか?

この程度に砕いたのですが、
もっと細かくせずに後悔しました。

灰汁4gを入れて練りましたが、
粒が残って大いに苦労しました。

用意の容器に入れ、熱湯を
10gになるまでつぎ足しました。

用意しておいたふすまを
へらで入れました。

消石灰(元石)を25c入れ、
攪拌しました。
こんな感じになりました。
本にはHP11にするとあります。

HP9.1しかありません。
石灰を足して11にしました。

これで完成、2〜3日待って
発酵の具合を調べます。

藍玉造りに挑戦
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平成20年6月15日

藍玉造りは、現在も続いています。

新たな葉を混ぜて、水を加えて、天地返しをして発酵を続けています。


順序は逆になりますが、藍が育ちました。
収穫の時期になりましたのでつみ取って乾燥させます。

今年は順調に育っています。
一番目の収穫をします。

刈り取って葉を摘みます。
みずみずしい緑です。

残りの茎です。生命力が強く、
ばらまいておけば葉を出します。

天日に晒して干しあげます。
途中、手でもんでおきます。

乾いた藍の葉は青くなりました。
すがすがしい香りがします。

藍玉造りに挑戦
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昨年の夏、藍染めがしたくて藍を栽培しました。

平成20年3月6日、藍玉造りに挑戦します。

藍の葉を発酵させて藍玉を作り、夏になったら藍玉を発酵させて藍染め液を作ります。

どこまで出来るか試してみましょう。

藍を発酵させる箱です。湿度と温度を
保つ為にスチロールを使います。

空気の流れをよくして発酵させる為
スチロールの底に入れます。

乾燥させた藍の葉です。
手でもめば細かく砕けます。

重さを量っておきます。水を入れて
全体を湿らせると発酵を始めます。

全体で720c、藍520c
水700c、水加減が難しい。

温度を測りながら発酵させます。
現在、36度ぐらいになっています。

温度を見ながら切り返したり、水を足したり、藍玉を作るには何日もかかります。
行程が進んだら、またご紹介します。戻る

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